2002年03月02日

寒風!冬のチキチキ in PAL!!

珍妙〜(^^;


埼玉県は川越にあるスピードウエイパル
オリジナルのアルミパーツやアルマイトパーツが有名なアソコだ!

最近、さぶやんがハマっているという噂を聞き、さっそく乱入してきました。

屋外のアスファルトコースで、豪快なバックストレートとテクニカル系のインフィールドを組み合わせた
気持ち良いコースレイアウトだった。

路面は、ややバンピーで屋外ということもありコンディションの変化もあるのだが、それがまた面白い。
ソレックスやシミズの低温用タイヤで、バッチリグリップしました。

  

コーナーには、ところどころ板バネでRが作られ、激突してもびよ〜んとハネ返ってくるので、ダメージも少ない。
イキな心遣いである。
お店のスタッフの方や、お客さんも皆気さくで親切でした。

インフィールドは、低速〜中速の正確なコントロールとラインどりが要求され攻めがいがあります。
また、なかなか抜けないチキチキも堪能でき、ちょー盛り上がりました。オッスオッス!

さぶやんとizu@さん
本日も珍妙な車を持ちこんで異彩を放つ??(^^;
 

さっそくかけつけトラックチキチキ(^^;

電飾トラックバトルは、お店の方や他のお客さんにも大ウケでした。どひゃどひゃ
確かに初めて見ると異様だよね。
四角い物体が、スゴイ勢いでご〜っと走っていくし。倒れそうで倒れないし(^^; 意外と速かったりするし・・・

izu@さんは、この日初めてのPALでしたが、難しいインフィールド中盤〜後半のリズムを早々に掴み
素晴らしいスピードで駈け抜けてました。さぶやんのTL01も気色悪いほど良く曲がりノリにノッてましたな。
 

さらに珍妙なバトルへとコマを進める(^^;

izu@さんのニセレジェンド(TB01S)と、おぐっちゃんのパトミニ(RS4ミニプロ)
 
 

PALといえば、アレックス!アレックスといえばバラクーダ!
さぶやんの、バラクーダぎらぎら仕様(^^;

ん〜いつの間にか、ヒカりものまみれになってるし・・・・
 

バラクーダ合戦(左おぐっちゃん、右さぶやん)

ワシのバラクーダは、さぶやんにキッチリ面倒を見てもらい(毎度お世話になっておりやす)
異様に良く走ってくれました。オッスオッス!
シャフト車特有のダイレクトな加速感と、軽い車の動きがたまりませんなあ〜!

しかし、バラクーダ特有のサウンド(バラ音)がコースに響き渡り、ワシのヘンテコなスロットルワークが
バレバレになったのは、ちょっと恥ずかしかったです(^^;

ワシ結構、コーナーでアクセルをヴァオンヴァオンとあおりながらスピードをコントロールするクセがあり
それがあからさまに(^^;
シャフト車だと、アクセルにダイレクトに反応するので、カクカク動いちゃうんだよね。多分燃費も悪いっしょ。

それに比べ、さぶやんのスムースなこと。無駄にアクセルを入れず、ラインも修正が少なくキレいな孤を描いて
ターンしていきやす。くう〜!!!オッスオッス
 
 
 

さて、最近のワシのお気に入りはコイツ!!

そうだす。HPIスプリント!オッスオッスオ〜ッス

なかなかカッコいいと好評のポルシェバディ

シャーシの実力を見るために、とりあえず23Tを積んでおりやす。
キット標準タイヤでまずコースイン。
さすがに、温度域があっていない為か、フルグリップというわけにいかず、終始アンダー傾向に。
ただ、扱い易く、ちゃんと減速すればそれなりに走ります。

次にソレックス24R、20Rと試しましたが、これはもうバリバリに食いました。
アクセルに対する反応も良く、ノーズもスっと入って大変気持ちEE。
しかもオーバースピードで入ったり、ステアをこじったりしても、唐突な挙動が無く、リヤも安定しており
とにかく扱いやすかったです。
izu@さん、さぶやんにも運転してもらいましたが、素直な走行特性に驚いてました。
わずかな失速感が無ければフルタイムということも気付かないくらいです。

540〜27Tくらいなら、全く破綻することなくドライブできるでしょう。
本日もノートラブルで良く走ってくれました。オッス!
 
 

そうこうしているうちに、日もとっぷり暮れました。
寒さも忘れて猿のようにチキチキしたPALでしたが、大変充実して楽しかったです。
 
 

結論:コーナーの板バネR処理大賛成!!皆さんマネしてちょ!



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