2002年05月17日

投稿!巡礼!タミヤ本社へ!!

はいど@AORc さんからの投稿です


やたらと盛り上がった(ウチワで、どひゃどひゃ)静岡ホビーショーだったが、
ブースの設営・運営に活躍された、はいどさんから、タミヤ本社突撃レポート投稿を
いただきました。では、さっそくいってみよー


それは、静岡ホビーショーの一般公開1日目のことだった。
ホビーショーの会場当番として、前日から模型のメッカ静岡入りしていたAORcの
面々(izu@さん、浦野さん)、A出版社のMackyさんと、
当日の雨の中、セミスリタイヤで駆けつけた、かーまたさん、
そして、ぼく はいど(雷様付き)で、同時開催されている「タミヤオープンハウス」に行くこととなった。
 

10時半頃、静岡ツインメッセからタミヤ本社へ移動を試みるも、外は雨。
「タミヤ本社行きのシャトルバスがありますよ」ということだったが、
行ってみると長蛇の列。
いきなりの挫折。
すかさず「タクスィ〜」で移動とあいなった。
(その頃、神奈川どひゃどひゃタクシーは、会場でお客を待ち続けていた…どひゃどひゃ)

ここが、「タミヤ本社」。

 

全国のモデラーが、一生に一度は巡礼に訪れると言われている(?)、
模型界の聖地である。

階段を上がり、入り口を入るとそこは2階だった。(^_^;)

<タミヤ歴史館>

歴代のタミヤ製品が展示されているこの部屋。
昔話に華を咲かせるオヤジ達。

 

<1/24カーモデル全点展示>

今回特別に、250種に及ぶカーモデルが展示されていた。
更に昔話に華を咲かせるオヤジ達。

なかには、早くも挫折するオヤジも…(^^;

なぜなら、朝から何も食べていなかったらしい。

そして、1階へ移動。
(ここからは、撮影禁止のため、音声(?)のみでお楽しみ下さい。)m(_ _)m
 

<射出成形機(1階)>

説明員:「白のペレットにほんの少し色のペレットを混ぜて、成形色を作るのです。」

一同:「ふ〜ん」

説明員:「透明な部品は、ペレットでは透明ではありませんが、成形すると透明になります。」

izu@氏:「透明な部品って割れやすいですよね」

説明員:「透明な部品は添加物が入っていないので、割れやすいのです。
       その他のプラスチックには添加物が入っているので割れにくいのです。」

一同:「ふ〜〜ん」

その他、プラモデルのタイヤやキャタピラも特殊なプラスチックと判明。
 

<金型部(1階)>

説明員:「ラジコンのボディーは、高温で温めたポリカーボネートの板を金型に当て、
     中の空気を引き出す事で金型に密着させます。
     金型には、空気を引き出すための穴が開いています。
     そして、成形したボディーを取り出すために、金型を分割してスライドします。」

(ポルシェの金型を見て)
izu@氏:「AORcでオリジナルのボディを作りたいね。」
(↑ まじッスか??)
 

<放電加工部(地下1階)>

はいど妻が、マニアックな質問をするが、
隣で聴いていて、意味不明…。

階段で、地下1階から3階へ移動。
運動不足&空腹のオヤジ達には、少々つらいようで、挫折飽き。
 

<モデル製作課>
モデル製作をしている人の周りに、人垣が出来、よく分からず…。
なにやら、izu@氏とかーまた氏が、スケール派の有力技を入手した模様。
 

<デザイン室>
説明員:「3D−CADから、直接3Dの試作品を製作して、確認します。」
(置いてあったF201の3D試作品を見て)
izu@氏&さぶたこ氏:「フロントのサーボセイバーがシャーシに干渉するんだよね。
     (その辺りの合わせ面に)隙間もあるし。」
説明員:(^_^;)
 

<販売コーナー(5階)>
ジャンク品などをついついオヤジ買い。

そして、玄関前で記念写真


 

<おまけ>

このときには、ぼくはジャンク部品を少し買っただけだったが、
翌日の撤収手伝いの前に、はいど妻を静岡駅に残し、
もう一度、タミヤオープンハウスに行き、皮3枚を捕獲。
その後、落雷…。(;_;)
 
 

結論:タミヤオープンハウスは楽しいッス!



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