西洋の歌舞伎町

   
ここはどこ! ニューヨーク?

こ、、、これがラスベガスか。まさに西洋の歌舞伎町の名を欲しいままにし続ける不夜城。
最近のラスベガスは昔のようなガラの悪い賭博オヤジの街から脱皮して家族でも楽しめる総合エンターテイメント
の街に生まれ変わったと聞く。安い宿泊費、安い食費。安くて楽しいショー。
まずはショーを調査だ。
ショーは各ホテルの窓口に直接行って予約したりチケットを買ったりする。内容も値段もぴんきりでいろいろあり
そうだ。

◇西洋の新宿コマ劇場
ここは西洋の新宿コマ劇場の異名をとる、エクスカリバーホテルのショー。
ディナー付きで税込み$30は安い!

しかし、ディナーはこんなもんや! 鶏一匹まるごともたまげたが、全部手掴みで食べて食器なしってのもきている。
さすがは西洋の歌舞伎町。


ショーは「アーサー王のトーナメント」と言って、6人の騎士の戦いを観客一体で楽しむエンターテイメント。
アメリカ人好みでなかなかの盛り上がり。ちょっとバカバカしいが馬が目の前を駆け巡るのはかっちょいい。
ここはひとつじゃかじゃか騒ごう! 8時30分から1時間30分。
まあ、西洋の松平健 歌謡ショーって感じだな。

◇西洋のツムライリュージョン

ここに来てコレを見ないと負けってやつ。ジークフリード&ロイの二人組がホワイトタイガーとともに繰り広げる
スーパーエンターテイメントショー。これは凄い! 頭くらくら 脳みそ沸騰 衝撃の1時間半!!
ミラージュホテルにて7時半と11時がある。しかし激混雑。予約しないとまず無理。本日は奇跡的にねじこめた。
2ドリンクで約$90は上に比べると随分高いが見た後で高いと感じるやつはおらんだろう。それほど凄い。
 
ミュージカル仕立ての壮大なショーあり、マジックあり、光と音の洪水あり、まさに西洋のツムライリュージョン!
人が飛ぶ、空中で動物が消える!! 次々と繰り出すスーパーマジックに圧倒される。
トークショーやお笑いもあり頭くらくら。
人とホワイトタイガーが入れ替わったり、象が出たり消えたり、とにかく凄すぎる。
このスケールは一体なんなんだ〜!!!
 
 

98.11.13.

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