副題:斎藤寝具店です(サイトシーイングテンデイズ)


■勝負請求の範囲

1. 2才以下の小僧を同伴し旅行代金を安価にあげつつ、現地の保育手段に該小僧を 委託することを特徴とする南の島海外旅行

2. 全旅行日程の80%以上において連続して貸出用4輪内燃機関式移動手段の貸与を 受けることを特徴とする海外旅行

3. 該旅行において3基の画像形成装置(一眼銀塩式画像形成装置、水中画像形成装置、 デジタル動画形成装置)により記録することを特徴とする請求項目1の海外旅行


■従来の問題点

従来、2才以下の子供は海外旅行代金が限りなくゼロに近いというメリットが論じられて いるもののその特性(24時間保護の必要や急な号泣、カンシャク、病気、その他)により 旅行の機動力が著しく損なわれるという問題点があった。最悪の場合には旅行そのものが 不成立に終わるという事もあり、世の親を旅行から遠ざける主因となっていた。


■本勝負が解決する課題

本勝負は上記従来の問題点に着目してなされたもので、小僧を現地保育園にブチこんで 親の機動力を確保すると共に、宿を1拠点に定め車を確保することでその機動力を一層 強化し、全体として小僧不在時の80%程度の機動力を維持するものである。


■実施例

以下図に従って本勝負の実施例を説明する。

往復の航空移動手段はJALを用いた。通常はノースやコンチなど安価な移動手段を用いる のが普通だが、小僧がいる手前直行便を確保する必要性にかられ選択した。移動3時間 時差1時間は、ハッキリ言って超楽勝だ。まるで熱海に行く様な感覚でついてしまうから 不思議だ。さらに往復ともスッチーにダダをこねて小僧の分の席も確保でき(通常は無し) 小僧の曝睡にさらに磨きがかかった為予想された機内暴れが生じなくてラッキー。

しかし機内食のウナ丼はいただけなかった。小僧食はベビーミールよりもチャイルドミール を選択したほうが良い事も本勝負から見い出された。


■部屋からの眺望

タモン湾ド真ん中に位置するロケーションは抜群だ。


■楽しいな〜

楽しいのは本当は親だけという噂もある。プールと海は目の前でシャワーがわりにいつでも 泳げるぞ。海は遠浅で超きれいだが、魚は少ない。噂のナマコのじゅうたんはそれほどでも 無く問題なし。いることはいたが、ポツポツ。


■車を借りろ〜

ここ南の島はレンタカーが高い。ロングステイ時はワイハーの倍以上かも??


■南の島の道路は落し穴がいっぱい!

道が広いのは良いがセンターラインのかわりにあるセンター車線は上下どちらの方向の 車も入ってくるため正面衝突を誘うぞ。一生左折できない意味不明の矢印信号も注意が 必要だ。路面はサンゴの砂がまじっており雨がふるとツルツルのスケートリンク状態。 発進時ホイルスピンはまだ序の口。カーブは恐ろしいぞ! 尚なれた頃に2回ほど反対車線を 走ってた。日本に帰ってきてから意味もなくワイパーが動きまくったのは言うまでもない。


■とりあえずギャンブルや!

ドッグレースは異様に面白いからおすすめだ。ものすごい勢いで疾走するワンコロを見るだけ でも爆笑するぞ。尚勝ったのは小僧が張った1枚だけ。3ドルが6ドルになった。わーい。


■小僧現地保育園にブチこまれる!

現地人経営の保育園でさっそく国際交流だ! ヤンキー坊主やヤンキー娘に大和魂をみせつけてやれ!! 一日25ドルで昼飯、スナック、着替え、おむつは持参だ。

そして親は???


ゴルフだ!

前後ガラガラのツーサムプレーで最高やー! 1ラウンド85ドル。 9ホールで休憩しても18ホール一気にまわってもよい。尚乾季の 2月がトップシーズンで混むそうな。

さらにオヤジは?

海中や!!

うまそうな白身魚のムニエルの大群。

うまそうなシーフード。煮てよし焼いてよし。ヒルトン前のイパオビーチは 珊瑚礁のじゅうたんが残っておりお魚天国だ。ウツボには注意しよう。。。


■南の島名物「ウベアイス」

タロイモから作ったアイスでザラザラしてる。恋人岬で食べると2ドルだが 郊外のスーパーにいくと75セントだ。どひゃどひゃ。他にわさび醤油で食べる ココナツの刺身もあるぜ(スペイン広場で午前中のみ売ってる)


■横井さんの隠れていたホラ穴

島南部のタロフォフォの滝からジャングルを歩くこと1時間(体感)、 蚊に1000箇所刺されながら着いたその穴は横井さんが28年間がんばって いた穴だ!!(でもなんかウソくさい)

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