2007年10月10日

Maroon 5 キタ〜!



LA出身のちょっとイカす5人組がバンドを結成したのは1997年
2002年のデビューアルバム Songs About Janeでいきなり大ヒット、そしてグラミー賞受賞を達成し、
2枚目のアルバム It Won't Be Soon Before Longからも、全米一位の曲を送り込む、人気モノで
実力派なMaroon5がツアー中。そしてマジソンスクエアガーデンにやってきた!


大ファンな隊長と隊員Aで突撃!


しかし、チケットはそのうち買えばいいや、とタカをくくっていたら、あれよあれよと言う間にライブの
日は近づき、こうなったらラストミニッツでいい席ゲットやー!と意気込むも、結局当日にとれたのは
ステージ真横のアルプススタンド('・ω・`) ショボーン

が、ステージが始まると、結構通路を行き来できたりして、結局見えやすい場所に移動して立ち見
してました(^ ^;

さて、前座二組を従えて、ついに姿を現すMaroon 5の五人組


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

まず、ステージが凄くカッコええ! トレードマークのMの字の電飾がステージバックに、そして
客席に伸びたもうひとつのMの字
このMの字の上を、ボーカルのアダムが、ギターを振り回しながら自在に駆け巡り、自慢の高音
&ファルセットボイスを、マジソンスクエアに轟かせる!

それにしても、本当に満席で驚いた。凄い人気やなあ〜
客層は、20代中心で、女子7:3男子 という感じ

クリスチーナ アギレラほどじゃないけど、歓声と絶叫がコダマしていた(^ ^;

 
ステージ上を自在に駆け巡るアダム


一曲目、If I Never See You Againでファンキーに始まり、二曲目の今年の大ヒット曲、Makes Me Wonder
では早くも大合唱、そして三曲目はファーストアルバムのヒットナンバー Harder To Breath といきなり
飛ばして来ました。いいねえ〜!


 
アダムのギターも走っていた!

どこか哀愁を帯びていて、軽くてそれでいて芯が通って耳に残る、そんな独自の世界を作っている

 

中盤から後半にかけては、バラード系を歌い上げ
ラス前が、Won't Go Home Without You
そしてラストのThis Loveでは場内総立ちの絶叫モードだった


 

もちろん期待に応えて、アンコールも3曲
最初のCan't Stopもカッコよかったなー


そして、次もこれまた人気のあるShe Will Be Loved

1コーラス目は、ギターのみの演奏にしっとりとのせて歌うアダム


そしてオーラスは、Sweetest Goodbyeの超引っ張りバージョンで最後まで盛り上げて
締めた
 

あっと言う間の約2時間

 


カッチョ良かったのう〜!



結 論:またいいもの見せてもらいました 


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