タイヤウオーマーコントローラ

新バージョンは、こちらにあります。

タイヤウオーマーコントローラ(4輪独立コントロール版)概要

4つの温度センサーで4輪の温度を計測。
温度は独立設定可能
前回の温度は不揮発性メモリーに記録
各輪が設定値になるとヒート停止。
各輪が設定値より1度低くなると再ヒート。

t_wm410.hex rev1.0 温度検知間隔0.1秒

t_wm411.hex rev1.1 温度検知間隔1秒

専用ケースと基板 山崎さん設計作成

山崎さんが作られたコントローラの接続方法

左端の赤、黒に電源をつなぎます。赤がプラス。
電源電圧は、6Vから12Vまで
その右側から、A,B,C,Dの各センサーとウオーマーへの配線が出ています。
ウオーマーへの出力は、決してショートさせないでください。内部のFETや、ケーブルが破損します
電源に5A程度のヒューズ等を入れるといいかもしれません
FETの破損、センサーの不具合等で通電したままになる恐れもあります。
異常高温になっていないかを確認しながら使用してください。
使用していないときは、必ず電源を外してください。
スイッチには、色がついていませんが、左から赤、黄、青です

RA3 A温度センサー
RA2 B温度センサー
RA1 C温度センサー
RA0 D温度センサー

RA5 FET出力 D
RC3 FET出力 C
RC4 FET出力 B
RC6 FET出力 A

おまけ機能は、下のバージョンと同じ

タイヤウオーマーコントローラ概要(1系統バージョン)

市販のタイヤウオーマーの温度コントロールをする機器
4輪の平均値を設定値と比べ、平均値が設定値になるとヒートオフ。
平均値が設定値より1度低くなると再ヒート。
最高温度のタイヤが、設定値より6度以上高くなるとヒートオフ。
最高温度のタイヤが設定値より3度以上まで下がると再ヒート。
約1時間以上経過すると、自動オフ。初期画面へ戻る
設定温度範囲10度から80度
動作電圧5.25Vから15V。コントローラーはヒーター用電源共用で別電源不要
屋台ボード2号を利用

自作される方は、屋台ネットのマニュアルを参照ください。

おまけ機能

モータードレッサーの機能
PWMによる回転数可変ならし機能
2-80%のデューティ可変機能
10秒単位のタイマー付。最大648000秒(180時間)までセット可能
温度監視にて、モーター温度が設定値(10から90度)以上になった場合、モーターオフ。
電源電圧のコントロールできる電源(アルインコDM-330MV等)で回転速度の途中調整可能


センサー
 

基板

バッテリーコネクターとタイヤウオーマー接続コネクタ

全体の様子。表示はテストのため、生データの表示

HPIのタイヤウオーマーに装着

初期画面(さぶたこさんすぺしゃる)

機能選択画面

温度設定画面

温度確認画面

動作中の画面(加熱中)
上段はA-Dの各センサーの温度
下段 平均温度->設定温度 加熱中の表示 加熱中はLED点灯

動作中の画面(保温中)
上段はA-Dの各センサーの温度
下段 平均温度->設定温度 保温中の表示 保温中はLEDフラッシュ

タイヤウオーマーコントローラ

プログラム TIRE_WM.HEX

入出力ポート

AN0-3 温度センサー RA5  FETスイッチ
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