赤外線コード

赤外線ファーマット規格

赤外線を利用したデータ通信のファーマットです。

 ラップカウンター用4ビットコード (キャリア40KHz)

@タイミングチャート ()内は38KHzキャリアの場合
リード部は、1400μsecのハイ
400μのブランク(ロー)
インジケータ用400μのハイ
データを1(ハイ)か0(ロー)を400μ
400μのブランクを挟んで、次データへ

Aフォーマット
4ビットのコードのパターン、LSBから送出

Bデータ1011を繰り返し送信する例

CアクティブLowの受光センサーを使用した時のデコード方法(ポーリングの例)
Lowの検出
リード部1400μのチェック(100μでポーリングチェック)
リード部の立下りから、1600μsec後、ブランク(ハイ)のチェック
その400μ後、インジケータ(ロー)のチェック
その400μ後、データの読み込み(ハイが0、ローが1)
その400μ後、ブランク(ハイ)のチェック
次データへ


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