データロガー

かわにしさんのお気楽RCにてテストをしていただいています。
テストレポートは、こちら

屋台ボード2号を使った工作

G1G2C1RPの仕様(7/26バージョン)

プログラム G1G2C1RP.HEX

入出力ポート

AN0 Battery RA1 CH1 RA2 CH2 RA3 G1 RA4 G2 RA5 rpm / 0.3S count

記録データとフォーマット

バッテリー電圧 xxxx0mV CH1,CH2,G1,G2 xxxxxμS モーター回転数 xxxxx00rpm 0.3秒間計測 1回転1パルス仕様 LCDの表示 1行目 データナンバー:CH1:CH2:AN0 2行目 G1:G2:rpm 注)1行目の電圧表示は表示桁の関係で下の桁がかけます。 RS232での出力形式 データナンバー,AN0,CH1,CH2,G1,G2,rpm 改行

使用方法

データ記録の方法

電源オン(LED2が点灯) 青キーでモード選択メニューへ(LED2早い点滅) もう一度青キーでログモード(LED2が1秒間隔で点滅) 10秒後ログを開始する(記録中はLED2点灯) 1秒弱の間隔でバッテリー電圧とモーター回転数を記録 最大8000ポイント 赤キーでログ停止(1秒以上押しつづける。LED2消灯) 3秒後モード選択メニューへ(LED2早い点滅)

データ連続再生方法(RS232Cへ連続吐き出し)

電源オン(LED2が点灯) 青キーでモード選択メニューへ(LED2早い点滅) 黄色キーで再生モード(LED2点灯) 青キーでRS232Cへ吐き出し(LED2消灯) 吐き出し終了後モード選択メニューへ(LED2早い点滅)

データステップ再生方法(LCDで確認用)

電源オン(LED2が点灯) 青キーでモード選択メニューへ(LED2早い点滅) 黄色キーで再生モード(LED2点灯) 黄色キーでステップ開始(LED2消灯) 青キーで次のデータへ(押しつづけると0.2秒で1データ進む) 黄色キーで前のデータへ(押しつづけると0.2秒で1データ戻る) 赤キーで終了。モード選択メニューへ戻る(LED2早い点滅) いずれのモードでも赤キーでモード選択メニューへ戻る

v1rpの仕様(7/20バージョン)

プログラム V1RP.HEX

入出力ポート

バッテリー電圧->AN1 モーター回転数(rpm)->RA5

記録データとフォーマット

バッテリー電圧 xxxx0mV モーター回転数 xxxx00rpm 0.6秒間計測 1回転1パルス仕様

使用方法

データ記録の方法

電源オン(LED2が点灯) 青キーでモード選択メニューへ(LED2早い点滅) もう一度青キーでログモード(LED2が1秒間隔で点滅) 10秒後ログを開始する(記録中はLED2点灯) 1秒弱の間隔でバッテリー電圧とモーター回転数を記録 最大8000ポイント 赤キーでログ停止(1秒以上押しつづける。LED2消灯) 3秒後モード選択メニューへ(LED2早い点滅)

データ連続再生方法(RS232Cへ連続吐き出し)

電源オン(LED2が点灯) 青キーでモード選択メニューへ(LED2早い点滅) 黄色キーで再生モード(LED2点灯) 青キーでRS232Cへ吐き出し(LED2消灯) 吐き出し終了後モード選択メニューへ(LED2早い点滅)

データステップ再生方法(LCDで確認用)

電源オン(LED2が点灯) 青キーでモード選択メニューへ(LED2早い点滅) 黄色キーで再生モード(LED2点灯) 黄色キーでステップ開始(LED2消灯) 青キーで次のデータへ(押しつづけると0.2秒で1データ進む) 黄色キーで前のデータへ(押しつづけると0.2秒で1データ戻る) 赤キーで終了。モード選択メニューへ戻る(LED2早い点滅) いずれのモードでも赤キーでモード選択メニューへ戻る

v1c2irの仕様(7/20バージョン)

プログラム V1C2IR.HEX

赤外線送信部ソフト

40KHzアセンブラソース プログラム 40K_TR.HEX

入出力ポート

バッテリー電圧->AN1 スロットル信号(CH2)->RA2 赤外線感知(IR)->RA4

記録データとフォーマット

バッテリー電圧 xxxx0mV スロットル信号 xxxxμS 赤外線感知 感知時スロットル信号のデータに30000が追加 例)31530uS 感知 1530uS 未感知

使用方法

データ記録の方法

電源オン(LED2が点灯) 青キーでモード選択メニューへ(LED2早い点滅) もう一度青キーでログモード(LED2が1秒間隔で点滅) 10秒後ログを開始する(記録中はLED2点灯) 約0.1秒間隔でバッテリー電圧、CH2のパルス幅、ラップセンサー状態を記録 最大8000ポイント(約13分) 赤キーでログ停止(LED2消灯) 5秒後モード選択メニューへ(LED2早い点滅)

データ連続再生方法(RS232Cへ連続吐き出し)

電源オン(LED2が点灯) 青キーでモード選択メニューへ(LED2早い点滅) 黄色キーで再生モード(LED2点灯) 青キーでRS232Cへ吐き出し(LED2消灯) 吐き出し終了後モード選択メニューへ(LED2早い点滅)

データステップ再生方法(LCDで確認用)

電源オン(LED2が点灯) 青キーでモード選択メニューへ(LED2早い点滅) 黄色キーで再生モード(LED2点灯) 黄色キーでステップ開始(LED2消灯) 青キーで次のデータへ(押しつづけると0.2秒で1データ進む) 黄色キーで前のデータへ(押しつづけると0.2秒で1データ戻る) 赤キーで終了。モード選択メニューへ戻る(LED2早い点滅) いずれのモードでも赤キーでモード選択メニューへ戻る

テストプログラム
AD0,1のデータを約0.1秒間隔最大16000サンプル取り込む
再生時9600(8N1)でデータ出力
出力例
Data#=,0, A0=,0.1, A1=,4.8, CH2=,1620
Data#=,1, A0=,0.0, A1=,4.8, CH2=,1620
Data#=,2, A0=,0.0, A1=,4.6, CH2=,1624
Data#=,3, A0=,0.0, A1=,4.8, CH2=,1622
Data#=,4, A0=,0.2, A1=,4.9, CH2=,1622
Data#=,5, A0=,0.0, A1=,4.8, CH2=,1622
Data#=,6, A0=,0.0, A1=,4.8, CH2=,1622
Data#=,7, A0=,0.0, A1=,4.9, CH2=,1624
Data#=,8, A0=,0.0, A1=,4.8, CH2=,1622
Data#=,9, A0=,0.0, A1=,4.8, CH2=,1620
備考:
・再生中断は赤キー
・黄色はステップ再生、青キーで次へ進む。青キー押しつづけで自動送り。
・中断時の情報を記録
プログラム 873test.hex 7/9バージョン

回路図
回路図上のVR3(LCDコントラスト調整)は、LCD3番ピンから470オームで
アースに落としています。実装写真を参照ください。抵抗値は大体でOK

バッテリー電圧(A1)/単位V:A1 ジャンパー1をショート オペアンプの帰還抵抗0
電流(A0)/単位A: オペアンプで10倍増幅
スロットルサーボパルス幅(CH2)/単位μSEC: RA2に入力
RA2へサーボリード(JR製)取り付けの様子。赤線(5V)を配線すると受信機用電源不要。受信機から電源を取る場合は、基板の3端子レギュレータ不要。

以下今後追加予定
ステアリングサーボパルス: RA4
横G: RA3orRC0
加速G: RA5

実装写真


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