P2P (PIC to Palm)プロジェクト

P2Pプロジェクト概要

PalmコンピュータとPICの機器をリンクするプロジェクトです。
このページでは、テストプログラムや試作回路図を公開しています。
(開発途上の物を掲示してあるため、ご注意ください) 実用的な物は以下のリンク先にあります

 LAPIF(ラップインターフェース) ラップカウンター関連


以下のデータは、試作段階の物です。
今後の開発は、上記LAPIFとして行いますので、そちらを参照ください。

P2P 1.X系(16F873) 共通回路図 屋台ボード2号用

P2P 2.X系(16f84) 共通回路図 AKI-PICマイコンモジュール用

赤外線送信部回路図 屋台ボード4号用

こちらでのPalm用ソフトは、NS Basicで作られています。
使用するためには、ランタイムモジュール(NSB Runtime.zip)をダウンロードしてお使いください。

RS-232Cテストプログラム(Palm用9600bps仕様) 原作:池ちゃん

P2P 1.0 オブジェクト

0.1秒毎に、AN0とAN1の電圧を読み込んで、RS232CとLCDに吐き出す

出力フォーマット
S,[AN0データ],[AN1データ][CR][LF]
数値送り出しの始めに、”S”を吐き出す。
各データは、10ビットADの生数値をアスキー(カンマ区切り)で吐き出す。4桁固定長。

P2P 1.1 オブジェクト準備中

0.1秒毎に、AN0(温度)とAN1(電源電圧)を読み込んで、RS232CとLCDに吐き出す

出力フォーマット
[温度データ],[電圧データ] 改行コード
温度データ=> XX.X
電圧データ=> XX.XX

P2P 1.3 オブジェクト

Palmとの双方向通信テストプログラム

仕様
使用例 カット温度の設定 35.0℃をカット温度に設定する場合

制御スタート文字 s が送信されるのを待つ
受信すると50mS後、o[CR][LF] を返す
命令文字(例 T :温度設定を意味する)を受信する
LCD1行目に命令文字を表示
50mS後、o[CR][LF] を返す
数値5桁(アスキー10進)を受信する(例では、00350)
LCD2行目に数値を表示
50mS後、S,[AN0データ],[AN1データ][CR][LF] を返す
以上を繰り返す


こちらのハードは、ゆきぼーさんのLapPalmに合わせた仕様となっています。

P2P 2.0 受信部オブジェクト  送信部オブジェクト

赤外線(変調周波数40KHz)を受光したら、RS232Cにアスキーの'1'を吐き出す
車体判別コードなしバージョン

P2P 2.1 受信部オブジェクト
送信部オブジェクト コード1番
送信部オブジェクト コード2番
送信部オブジェクト コード3番
送信部オブジェクト コード4番
送信部オブジェクト コード5番

1−6のコード付き赤外線信号を受光したら、赤外線コードに応じたアスキーの'1-6'を吐き出す
車体判別コード付きバージョン 赤外線コードの仕様


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