PICキットでの電源の取り方
・電源電圧
PICを利用したキットは基本的に3Vから6Vの間で使うことを前提にしています。ただし赤色LEDを利用したキットでは、3Vの場合若干暗くなります。また白色、青色のLEDを使ったキット(パッシングライト等)では4.8V以上の電圧が必要です。
PICの規格では、電源電圧の上限は5.5Vとなっていますが、電動カーの一般的アンプから出力される6Vでもテスト上支障が無くマージンの範囲としています。
ただし動力用7.2Vや5セル6Vのバッテリーからは直接とれません。6Vのバッテリーも通常6V以上が出てしまいます。この場合レギュレーター等を使う必要があります。

・受信機からの電源を取る
アンプを使用した電動カーの場合、受信機の空きコネクター(3ch目やバッテリーコネクター)から電源を取ることが出来ます。各社のサーボコネクターを購入し利用してください。
通常赤い線がプラス、マイナスは黒か茶のコードになっています。

3ch目のついている受信機、バッテリー端子の+-が、2ch目の+-と接続されている受信機で利用できます。一部(サンワ ブレイザー、Mセブンエース、の受信機等)の受信機では、バッテリー端子に電源が出ないものがありますので、必ず電源が取れるかご確認ください。電動アンプを入れた状態で、バッテリー端子に5〜6V程度の電圧がでていれば問題ありません。