商品NO YI0002 パッシングライトキット




1,LEDの外観です。レンズの長い方(写真上)が白色のLEDです。
どちらも長い方の足がプラスとなります。


2,PIC(12C509と書かれたワンチップマイコン)に写真のようにコンデンサーを取り付けます。
1番ピンと8番ピンの間に取り付けます。


3,コンデンサーを取り付けたピンと同じ1番ピンと8番ピンに各々赤コードと黒コードを取り付けます。
ここで赤コード(プラス)が1番ピンになります。逆につなぐとPICを破損するので気を付けてください。
写真の赤番号がピンの番号になります。


4,テールランプの配線をします。テールの幅にあわせて赤黒線を2つに割きます。
中央に330Ωの抵抗を取り付け熱収縮チューブで絶縁します。


5,実体配線図とLEDの配線を参考にこの写真の用に作ります。


5−a,LEDの配線。赤のコードに1cmにカットした細い熱収縮チューブをかぶせます。
LEDの足を5mmまでカットします。この時プラス側がどちらか確認してください。
コード、LEDの双方に半田を乗せておきます。


5−b,クリップ等でLEDを支え、LEDのプラス側に赤コードを付けます。
熱収縮チューブを半田付けしたところにかぶせ、ライターかドライヤーで熱を加え収縮させます。
同様にマイナス側に黒コードを付けます。マイナス側は、熱収縮チューブでの絶縁は不要です。


5−c,両方の線を付け終わったら、4ミリ径の透明熱収縮チューブを1cmに切りかぶせます。


6,ヘッドランプの配線。180Ωの抵抗を写真のように取り付けます。


7,5−a〜cのLEDの配線を参考にしながら。白色のLEDを取り付けます。これを2式作ります。


8,PICの7番ピンと6番ピンに 7,で作った白色のLEDのマイナス側を取り付けます。


9,5,で作ったテールランプのマイナス側をPICの5番ピンに取り付けます。
また、白色のLEDとテールのLEDの各プラス側の線を3本束ねて半田加工します。


10,半田の部分を3ミリ程度にカットしてください。


11,束ねた部分をPICの1番ピンに取り付けます。


12,太い熱収縮チューブで全体を絶縁します。


全体写真です。説明のため各配線は短いですが、実際には車の大きさに合わせて線の長さを決めて下さい。