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![]() 1,LEDの外観です。レンズの長い方(写真上)が白色のLEDです。 どちらも長い方の足がプラスとなります。 ![]() 2,PIC(12C509と書かれたワンチップマイコン)に写真のようにコンデンサーを取り付けます。 1番ピンと8番ピンの間に取り付けます。 ![]() 3,コンデンサーを取り付けたピンと同じ1番ピンと8番ピンに各々赤コードと黒コードを取り付けます。 ここで赤コード(プラス)が1番ピンになります。逆につなぐとPICを破損するので気を付けてください。 写真の赤番号がピンの番号になります。 ![]() 4,テールランプの配線をします。テールの幅にあわせて赤黒線を2つに割きます。 中央に330Ωの抵抗を取り付け熱収縮チューブで絶縁します。 ![]() 5,実体配線図とLEDの配線を参考にこの写真の用に作ります。 ![]() 5−a,LEDの配線。赤のコードに1cmにカットした細い熱収縮チューブをかぶせます。 LEDの足を5mmまでカットします。この時プラス側がどちらか確認してください。 コード、LEDの双方に半田を乗せておきます。 ![]() 5−b,クリップ等でLEDを支え、LEDのプラス側に赤コードを付けます。 熱収縮チューブを半田付けしたところにかぶせ、ライターかドライヤーで熱を加え収縮させます。 同様にマイナス側に黒コードを付けます。マイナス側は、熱収縮チューブでの絶縁は不要です。 ![]() 5−c,両方の線を付け終わったら、4ミリ径の透明熱収縮チューブを1cmに切りかぶせます。 ![]() 6,ヘッドランプの配線。180Ωの抵抗を写真のように取り付けます。 ![]() 7,5−a〜cのLEDの配線を参考にしながら。白色のLEDを取り付けます。これを2式作ります。 ![]() 8,PICの7番ピンと6番ピンに 7,で作った白色のLEDのマイナス側を取り付けます。 ![]() 9,5,で作ったテールランプのマイナス側をPICの5番ピンに取り付けます。 また、白色のLEDとテールのLEDの各プラス側の線を3本束ねて半田加工します。 ![]() 10,半田の部分を3ミリ程度にカットしてください。 ![]() 11,束ねた部分をPICの1番ピンに取り付けます。 ![]() 12,太い熱収縮チューブで全体を絶縁します。 ![]() 全体写真です。説明のため各配線は短いですが、実際には車の大きさに合わせて線の長さを決めて下さい。 ![]() |
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