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2,コンデンサーをシルク印刷を参考に取り付けます。写真のように支えて基板上面から半田付けすると楽です。
3,コンデンサーを合計7個とジャンパー4カ所(赤丸)を付けます。ジャンパーはコンデンサーの切り取った足を利用します。
4,16ピンと18ピンのコネクターを取り付けます。
5,セラミック発信子を取り付けます。方向はどちら向きでも構いません。
6,5Vのレギュレータを取り付けます。基板外側にラベル面が来るようにしてください。
7,サーボコネクターの足の処理をします。基板に差し込む際、ほつれないよう少量の半田をしみこませます。先を斜めにカットすると差込易くなります。
8,使用しない黒と赤の線を熱収縮チューブでカバーします。
9,写真の位置に処理した線を取り付けます。(外周のピン番号があるところの23番ピン位置です)
10,取り付けたコネクターに”2”と記入してください。これが受信機の2ch目になります。
11,もう一つのコネクターの3本の足を(7)のように処理し、黒の線を写真の位置に付けます。(28番ピン位置)
12,コネクターの赤の線を写真の位置に付けます。(3番ピン位置)
13,コネクターの白の線を写真の位置に付けます。(22番ピン位置)
14,取り付けたコネクターに”1”と記入してください。これが受信機の1ch目になります。
15,RS-232C端子の加工です。7番と8番をジャンパーしてください。
16,(1)でカットした線の赤を2番、白を3番、黒を5番につなぎ、細い熱収縮チューブでカバーします。
17,断線を避けるため、RS-232Cコネクターカバーのあたる位置にテープ、熱収縮チューブで補強します。
18,補強した上からコネクターカバーに付属のねじを止め、線の抜け止めをします。
19,カバーをねじ止めします。
20,サーボのコネクタ、RS-232Cからの3本のケーブルを束ね、中サイズの熱収縮チューブを通しておきます。
21,RS-232Cからのケーブルを(7)のように処理し、白を4番ピン位置、赤を5番ピン位置、黒を10番ピン位置に取り付けます。
22,もう一度配線の間違いがないか確認し、IC2個をソケットに差し込んでください。この時ICの足が折り曲がらないよう注意してください。
23,(20)で通しておいた熱収縮チューブを写真の位置で収縮させます。
24,全体を太い熱収縮チューブでカバーして完成です。
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