商品NO YI0010 RC2PC-AOS001組立キット(受信機とPCの接続インターフェース)


1,サーボコネクターの線をを半分にカットします

2,コンデンサーをシルク印刷を参考に取り付けます。写真のように支えて基板上面から半田付けすると楽です。

3,コンデンサーを合計7個とジャンパー4カ所(赤丸)を付けます。ジャンパーはコンデンサーの切り取った足を利用します。

4,16ピンと18ピンのコネクターを取り付けます。

5,セラミック発信子を取り付けます。方向はどちら向きでも構いません。

6,5Vのレギュレータを取り付けます。基板外側にラベル面が来るようにしてください。

7,サーボコネクターの足の処理をします。基板に差し込む際、ほつれないよう少量の半田をしみこませます。先を斜めにカットすると差込易くなります。

8,使用しない黒と赤の線を熱収縮チューブでカバーします。

9,写真の位置に処理した線を取り付けます。(外周のピン番号があるところの23番ピン位置です)

10,取り付けたコネクターに”2”と記入してください。これが受信機の2ch目になります。

11,もう一つのコネクターの3本の足を(7)のように処理し、黒の線を写真の位置に付けます。(28番ピン位置)

12,コネクターの赤の線を写真の位置に付けます。(3番ピン位置)

13,コネクターの白の線を写真の位置に付けます。(22番ピン位置)

14,取り付けたコネクターに”1”と記入してください。これが受信機の1ch目になります。

15,RS-232C端子の加工です。7番と8番をジャンパーしてください。

16,(1)でカットした線の赤を2番、白を3番、黒を5番につなぎ、細い熱収縮チューブでカバーします。

17,断線を避けるため、RS-232Cコネクターカバーのあたる位置にテープ、熱収縮チューブで補強します。

18,補強した上からコネクターカバーに付属のねじを止め、線の抜け止めをします。

19,カバーをねじ止めします。

20,サーボのコネクタ、RS-232Cからの3本のケーブルを束ね、中サイズの熱収縮チューブを通しておきます。

21,RS-232Cからのケーブルを(7)のように処理し、白を4番ピン位置、赤を5番ピン位置、黒を10番ピン位置に取り付けます。

22,もう一度配線の間違いがないか確認し、IC2個をソケットに差し込んでください。この時ICの足が折り曲がらないよう注意してください。

23,(20)で通しておいた熱収縮チューブを写真の位置で収縮させます。

24,全体を太い熱収縮チューブでカバーして完成です。