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商品NO YI0021 タイヤウオーマーコントローラ使用方法 |
製作説明書は、こちら
電源(5.25Vから15V)を接続します。
タイトルを表示し、6秒後、機能選択画面になります。

タイヤウオーマーコントローラの使い方
青ボタンを押すとタイヤウオーマーコントローラとなります。
AからDまでの4つのセンサーをタイヤとウオーマーの間にはさんでください。
ウオーマーとコントローラを接続します。

設定温度の画面です。青ボタンを押すと設定温度があがります。黄ボタンで下がります。
両ボタンとも押しつづけると連続して変わります。
設定温度は、電源を切っても前回の温度を記憶しています。

温度を設定したら、赤ボタンを押してください。確認画面が出ます。
再度温度を変えるときは、黄ボタン。青ボタンを押すとウオーマーが加熱されます

動作中の画面です。上段にAからDまでのセンサーの温度が表示されます。
下段の左端が、4つのセンサーの平均温度です。
(内部ではより細かく計算しているため表示の数値の平均ではありません)
->の表示の右側が設定温度です。
平均温度が、設定温度より低い場合、加熱され「+Heating」と表示されます。
また加熱中は本体のLEDが点灯しています。
センサーのばらつきのため+−1度の誤差がありますのでご了承ください

平均温度が設定温度に達すると、加熱が止まり保温状態になります。
温度は1秒毎に監視されています。
動作中に赤ボタンを押すと、メインメニューに戻ります
ウオーマーによっては余熱で、加熱が停止後も1-2度温度が上昇することがあります。

平均温度が設定温度より下がると、再加熱します。通常は設定温度の+−1度で保持されます。

タイヤウオーマーでの注意事項
・使用が終わったら、電源を外してください。
・安全のため1時間を経過すると加熱を中止するようにしてあります。
加熱中止のメッセージが出ますのでいずれかのボタンを押しメニューで再度設定してください
・ウオーマーのばらつき、タイヤへの巻き付け方の違いにより、いずれかのタイヤ温度が
あがりすぎることも考えられます。そのため最高温度のタイヤが、設定値より6度以上高くなると
加熱を中止し、'最高温度のタイヤが設定値+3度となるまで保温モードに移ります。
この場合「1リンコウオン」と表示されるので、ウオーマーの巻き方をチェックしてみてください
モータードレッサーの使い方
黄ボタンを押すと、モータードレッサー機能になります。

出力側にモーターをつなぎます。(ショットキーダイオードの+−に注意してください)
温度センサーAをモータに適当なバンド等で取り付けてください。
(温度監視をしない場合は不要です)
青、黄ボタンで停止温度を設定してください。この温度を超えるとならしが停止します。
設定が終わったら、赤ボタンで次に進みます。

ならし時間を設定します。10秒単位で648000秒(180時間)まで設定できます。
設定が終わったら、赤ボタンでならしがスタートします。
はじめの1秒間は、モーター起動のため強めの電流を流すようにしてあります。

デューティー比を設定します。2%から70%まで設定できるようになっていますが、通常は30%以下で
ご使用ください。23ターンモーターで、電源電圧12Vの時5%程度からはじめてください
ターン数の少ないモーターを高回転で回すと、MOS-FETが破損する場合があります

回転数可変ならしを選択すると、上で設定したデューティーから+10%のデューティーで、10秒間隔で
回転数を変えながらならしを行います

動作中の画面です。

ならしが正常に終了したときのメッセージです。

温度が設定温度を超えたときに表示されます。

タイヤウオーマーでの注意事項
・モーターには必ず、ショットキーダイオード(フライホイールダイオード)を取り付けてください
無い場合、FET破損の恐れがあります。
・長時間タイマーで、540モーターなどを長時間かけてならすことも出来ますが、
火災等の万が一のことも考慮して安全な場所で使用ください。
・無負荷の場合23ターン以上のモーターでは、電源電圧を15Vまであげることは出来ますが
それ以上消費電流の大きいモーターでは、電源電圧を低めで使用ください。
高回転でまわすとモーターをいためることがあります。
FETが発熱していないかどうかを目安にしてください。
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