ワールドドローム2001


データロガー
今年は、データロガーを搭載しました。下表は4分間の練習走行時の物です。
バッテリーは、RC2400。ギアは55/88とかなりローギアな物です。(サンプリング0.5秒毎)

100秒経過時に、電圧が下がっているポイントがありますが、ここは他車とからんだ後、加速したときの物ではないかと思います。
初期20秒弱は、ハーフスロットルでゆっくり加速しているため電圧は安定していないようです。
フルスロットル後は、確実に電圧が下がってきており、最初の2-3周でラップタイムが決まってくるのも納得できます。
今回は、ギア比が高いため比較的モーター温度の上昇は緩やかなのでしょう。 走行後の温度も40度弱とやや暖かい程度でした。

出走メモ
走行前に、モーター5Vで2分間ならしをしました。スプリング&ブラシはノーマルでいきます
ギア比バッテリーラップタイムカメラの有無モーター特記事項
練習走行55/88RC2400-有りノーマルブラシ
予選1回目55/88RC200010.18無しそのまま
予選2回目53/81RC200010.38無しそのままバッテリー充電不良。5周ほどで終了
予選3回目55/81RC200010.13無しセレートブラシ
予選4回目58/78RC20009.51無しそのままタイヤバランス取り
予選5回目58/78RC200010.2有りそのまま
予選6回目58/78RC20009.69無しそのまま1週目に接触。停止再加速後のタイム
決勝55/78RC2400無しそのまま

ギア比は、55-58対78というのが一般的なようでした。スパー88枚ではぜんぜんだめですね。
今回モーターは1個しか買っていなかった(どうせ皆余るだろうと・・・)のですが、コミュはそれほど荒れてなく無交換で最後まで使用できました。
車は、1日目終わった時点(予選3回目まで)でメンテナンスとタイヤのバランス取りを行いました。ギア比と相まって、2日目の1本目がベストラップとなりました。
翌予選5回目も同じセットででたのですが、カメラを積載したためかラップが落ちています。
やはり空気抵抗の少しの違いが効いているのでしょう。


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