カワバ Data

カワバRCプラザの情報


このデータは、ALEX RACING DESIGN社より、ユーザー向けに提供された物です。

●コース

昨年同様コース全体に傾斜があり、又各コーナーごとにも微妙に傾斜(逆又は 正バンク)がついています。ゼブラゾーンはコンクリートによるもので、赤& 白のペイントが施されています。セブラゾーンの中州は土盛りがしてあり、雨 が降るたびにその土がコースに流れ出す状況です。近い将来そこに芝生を植え るらしいのですが、はっきりしたことは不明です。

● 攻略

ポイントは左に曲がる下りのバックストレートと、上りの連続コーナーです。 ストレートですが、いかに直線的に走れるかがポイントとなります。ストレー トに出てストレート中央付近にある「ヨコモ看板」(ストレートのアウト側) に最も近づく様ラインを取ります。その後、1コーナーのインを狙って下さい 。 インフィールドに入りますと上りの連続コーナーになります。ここは、リズム 重視です。1つのコーナーを速くしようと思わずに、1つの区間としてとらえ できるだけハンドルを切る回数を最小限にできると良いと思います。

● EJセットについて

@ タイヤ&サスペンション
、路面温度が25℃〜52℃と激しく変化(さらに雨も… )しましたが、ALEX新タイヤESM、ESOMシリーズで十分なグリップ 感が得られました。
インナーがポイントなのですが、パワーチューブ(ソフト )を175oでカットし内側の角(イン側)をカットして使用しています。タ イヤに組み込むときはヨコモクリーナー等できれいに脱脂し、組み込むと良い ようです。
これは、タイヤとインナーを密着しタイヤのトレッド面変化をおさ えグリップの安定化を狙いとしています。もしパワーチューブで車がトリッキ ーに感じるときは、ALEX製スポンジのハードをお勧めします。パワーチュ ーブと比較して路面ギャップ&カント変化に強く滑らかなグリップ感が得られ ると思います。
関東方面(特にコクーン)ではモールド系のインナーが多く使用されています が、ALEXワークスが推奨するEJセッティングにはマッチしないようです 。
コクーンは1G車高が低く車両のロールをおさえるセッティングが主流です が、これは車の荷重移動を大きくとり外輪の面圧を大きくしてグリップさせて いるようです。
これに対しEJでは、車の荷重移動を少なくし4輪全てのタイ ヤを積極的に接地させようとしています。したがって、1G、0G共高めの車 高でロールを発生させるセッティングになります(言いかえればサスペンショ ンがよく動くと言うことです)。
ただし、ロールの開始と終了のスピードは速 く「丸く曲がって直線的に立ち上がる」と言った感覚です。したがってサスペ ンション(スプリング&ダンピング)の状態が大切で“渋い・重い”が対敵だ と思います。
EJがどこでも良く走ると言うのはタイヤグリップに過度ないぞ んを要求しない為、路面状況等に走りが左右されにくいと言う事だと思います 。

A ギヤ比
スポーツマンは23Tで練習していますが、カワバでは 108Tスパーの50Tピニオンが適しているようです。106T・104T スパーも試しましたが、上りの加速感が鈍い様に感じました。モーターとのマ ッチングもあると思いますので、いろいろためして見てください。
ちなみにラ ンタイムは106Tで6分30秒程でした。今後カワバの路面が仕上がり、ラ ップが短縮されるとランタイムは短くなる方向だと思います。1周21秒程の コースですので、レースでは5分30秒は確保できていないといけないと思わ れます。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
          ALEX RACING DESIGN カスタマー サポート

情報       http://www.japan-net.ne.jp/~nakanisi
電子メール mailto:alexrd@ibm.net               FAX:052-381-7390
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

R/C PLAZA TOP IZU PLAZA TOP