ライト作成方法

PIC(小型マイコン)を使った、点滅する電飾の製作方法がRPCプロジェクトの PICを使った電子工作の部屋にあります。


1/43インドアレーサーの電飾

基板後部にある、赤と黒の線が電源になっています。3セルらしく3.7Vの電圧が出ています。
バッテリーが小さいため、電流を少なめにするようフロントは100Ωの抵抗で、白色LEDを2個並列、
リアは、100Ωの抵抗で、赤LEDを2個直列につないでいます。

基板前部にも、マイナス(黒線)が来ていたので、フロントのマイナス側は基板に抵抗を直接つけています。

フロント部分は、隙間が少ないためLEDを横向きにつけましたが、銀色テープをかぶせて、
フロントに反射するようにしたので十分な光量があります。

リアの様子


電飾の簡単な取り付け方法

デカールの光らせたい部分を切り抜きます。(張る前にくりぬく方が簡単です)
5mm程度が良いでしょう。あまり大きくくりぬくと配線が目立ってしまいます。

裏から塗装をはがします。光にすかしながら、グンゼの光沢用シンナーで綿棒を使いはがすと、ボディも溶かしません。
(塗装前にマスキングして塗らない方法もあります)

LEDの先が、くりぬいたところに合うように、タミヤの補修テープで止めます。

大き目にテープをカットし、内側に小さく(1cm角)切った、補修テープを張り反射板とします。
それをLEDの頭に合わせて密着させて止めます
LEDは、指向性が強く横からは光があまり見えないので、頭の方を反射板で覆うことで
横からも良く見えるようになります。
強度的にも強く、簡単な取り付け方なのでお試しください。


LEDを使った、ヘッド&テールランプの作成方法です。
常時点灯ですが、結構目立ちますし暗い色の車でも視認性抜群です。
工作はそれほど難しくありませんが、白色のLEDは、まだ1個500円程度します。
ただ、電球に比べ消費電力が少なく色も真っ白で今流行のディスチャージランプ?みたいです。
6灯合計でも100mA以下なので受信機から電源を取っても大丈夫なようです。

回路図

受信機の3チャンネル目からプラスとマイナスを取っています。
赤のLEDは、高輝度のものを使えば抵抗をもっと大きく出来ます。
ボディとシャーシからボディを外すためコネクターを取り付けます。
私はサイドにコネクターがくるように取り付けています。
コネクターの代わりに、ボディマウントを利用して給電すると良いというアイディアもいただきました。
ドーナッツ状の円盤(ボディパッチのような)を銅板等で作りボディとマウントに張って給電する方法です。

取り付け例

硬質スポンジに穴を空けてLEDを差し込んでいます。(ショックに強く今のところ壊れた事はありません)
抵抗は、配線の途中に入れるのが良いでしょう。


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