PICの電飾製作講座 第2課程
この課程では、sampleプログラムをベースに自分なりの光らせ方に改造できるようになります。
1,MPLABで新規プロジェクトを作ります。
MPLABを起動します。以下コマンドを[ ]で表します。
[Project]-[New Project]
DirectoriesをC:\picに設定
File Nameをpikapika.pjtにする。(pikapikaは例です。好きな名前を付けてください)
[OK]
↑Edit Projectの画面が出てくるので、[Change]ボタンを押します。
ここで、上の画面のように Development ModesとProsesserを変更し[Reset]
またEdit Projectの画面になるので、Project Filesの項目のpikapika[.hex]をハイライトさせ[Node Properties]ボタンを押します
この画面は、そのまま[OK]とします
またEdit Projectの画面になるので、Project Filesの項目のpikapika[.hex]をハイライトさせ[Add Node]ボタンを押します
フォルダが、C:\picになっていることを確かめてファイル名をpikapika.asmとして[OK]としてください
2,改造する元になる sample.asm を開きます
[File]-[Open]でsample.asm を選択し[OK]
[Window]-[Stopwatch]
[Window]-[Special Function Registers]とすると下のような画面になります
3,sample.asm の改造
sample.asmの意味と改造方法
3,pikapika.asm アセンブル
[Project]-[Make Project]とすると、アセンブルが終わりオブジェクトファイル(.hex)が出来ます
このときエラーが出るとソフトに誤りがあります
エラーのQ&A 質問を整理して作ります。当面
掲示板
にお寄せください
4,pikapika.asm のシミュレーション
[F6] (Reset)
[F7] (Step) を押すごとに、1行ずつ実行されます。
[Special Function Registers]のウインドウに表示されている gpio の値が各ピンの出力状態です。
ソースファイルの止めたい行のところでマウス右クリックをして[Break Point]をつけることが出来ます。 [F9] (Run)させると、[Break Point]まで自動的に実行されます。ウエイトルーチンなどの時お使いください。
[Stopwatch]ウインドウで、実行時間が確認できます。
ピンの状態と時間が思い通りの物か確認してください。
5,PICへの書き込み
第一課程を参照ください。
6,ハードウエアの作成
オリジナルのぴかぴかをお楽しみください。
ご意見は、
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