
ラップトーク USB受信部
改造の対象となるマウスはこれ。シースルー&電飾装備で2千円半ばでした。
分解は至って簡単。裏のシールの裏に隠れているねじをはずすだけ。
あけるとこんな感じです。
ロータリーエンコーダーをはずすと基板もはずれますが、今回はここまでばらす必要なし。
基板のパターンです。一応メモ代わりに撮影。
このマウスは、ラップトーク用に改造してくれと言わんばかりに、プラス、マイナス、マウス右ボタンまでジャンパーが表に出ていました。このマウスはあたりでした。
受光モジュールは、秋月で入手した小型の物です。1個200円、2個で300円(99年6月現在)
基板をこのサイズにカットします。カッターナイフで両面から切り目を入れると簡単に折れます。
部品をこのようにのせてください。受光モジュールは基板から1ミリほど浮かせてつけると後で角度調整が出来ます。
配線をこのようにします。誤動作防止のためコンデンサーは0.1マイクロFぐらいの物をつけることをおすすめします。なくても動きますが。
動作確認用のLEDを追加しています。必要なければつけなくても大丈夫です。
プラス(赤い線)、マイナス(黒い線)、マウスの右ボタン(黄色の線)を配線します。
両面テープで、マウスのICの上に基板を貼り付けます。基板の裏側はでこぼこがあるので、両面スポンジテープを何枚か重ねるとよいでしょう。その後各線をマウスのジャンパー線に半田付けします。この際ジャンパーをいつまでも加熱するとジャンパーが取れることがあるので、手早くつけてください。
横からは、こんな感じです。受光モジュールの頭がケースにあたるので、少し削っています。
ふたを閉じて完成。標準装備の自己点滅LEDの効果もあり怪しいマウスの様相を呈しています。
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