
プロポのデータ
双葉FM系のクリスタルの仕様
送信機用: 3逓倍でした。たとえば61番(40.61MHz)は13.5366MHzのクリスタルが使われているようです。
受信機用: シングルコンバージョンでは、61番で40.155MHzです。よって中間周波455KHzで局発は下を取っているようです。
送信モジュールについて。双葉FM40MHz用
送信モジュール内に、水晶発振、変調、送信段すべて入ってました。

終段は小型で放熱版も無いのでアンテナを伸ばさずに送信するのは避けた方がよさそう。

端子は5つあって、電源(電池電圧そのまま)、グランド、アンテナ出力、
信号入力までは分かったのですが、1つ不明な信号ラインがあります。
オシロで見たけどノイズとしか思えないんですよね。ご存知の方は教えてください。
モジュールへの信号のフォーマット
3PKのパターン
各チャンネルの送信間隔は、14.2msに固定されている。
正パルスの幅は、400usで固定。
各チャンネルのサーボへのパルス幅は、正パルスの間隔となる。
図は、1ch目が1500us、2chが1000us、3chが2000usの例
次のデータ送信までのインターバルは可変長となっており、送信間隔を一定としている。

各チャンネルの送信間隔は、22.5ms(フタバFF9)



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