Thunder Bowl 500 第1回大会

大会要綱

●THUNDER BOWL 500
日時:2001年12月9日
場所:Slyスーパースピードウェイ
主催:RC WORLD
計測:FORM
MC:ボンバー山本
ホスピタリティ:Work Store TOKYO-DO

●Special Thanks /協賛各社
SLy スポーツランド山梨
O.S. ENGNINES
HPI Japan
RiDE Tires
COSMO Tread & Service

●Schedule
7:30	 ゲートオープン
9:00	 ミーティング、取材開始
10:00	 プラクティス開始
11:30	 クオリファイ開始
12:30	 ランチ
13:30  決勝スタート
15:10  決勝ゴール予定

 
●Technical Regulations

シャシー:	1/10 4WDツーリングカー
エンジン:	OS FS26S-C
プラグ:		OS製Fタイプに限る
キャブレター:	1A
キャブローター:	φ4mm
EXマニフォールド:	OSハイパーエキゾーストセット
サイレンサー:	FORM 4ストロークサイレントマフラー
燃料:	コスモ・フィールドマスター20%
燃料タンク:	75cc以下
ボディ:	HPI Stock-Car Body  MONTE-CARLO or TAURUS
タイヤ:	RiDE TTS6652S 12本を支給
	タイヤウォーマーは使用禁止
ホイール:	HPI ストックカーホイール 12本を支給
ボディカラー:	実車NASCARに準ずること
ボディゼッケン:	オーガナイザーに申請し、登録したナンバーを使用
ボディカット:	左のウインドゥは全面カット。ガスチャージ及びクーリングのために
         フロントウインドゥはカット可ただし、φ50mm以下とする。
         同じく右ウインドウもカット可であるが、カットする場合は、前面切りとること。
         リアウインドゥはカット不可。(アンテナ穴などはOK)
トランスポンダーステー:	必ず装着して下さい。
全備重量:	1900g以上(燃料を含まず)
ギヤ比:	以下は全て2速ギヤ。(1速は自由)
		 スパー/ピニオン	
	V-one R   37/25
	TG-10(R)   45/31
	NITRO	   39/22
※	GT4、MTX、インパルスに関しては、ファイナルを3.74〜3.84の範囲に設定する事。
      ギヤの組み合わせなどで、このギヤ比が不可能なときは。3.84以下も可とする。

ホイールレンチは各チーム1本のみ使用
ゲーム性を高めるため、タイヤ交換持にはホイールレンチは1本しか使用できません。
インフィールドピットへの持ちこみも1本までとします。
但しホイールレンチの形状は、キット付属のものでも、グリップ付きのものでも、電動レンチでもかまいません。


■Qualify
1チームずつ5周のタイムアタックを行い、ベストラップを計測します。
1周目は加速ラップ、2〜4が計測ラップ、5周目はクールダウンでマシンを回収してください。

■Grid
上記のクオリファイの結果に基づき、ホームストレート上にマシンを並べて下さい。
その際、先頭はオフィシャルペースカーとなります。

■Start
ペースカーによる2〜5周のパレードラップ(1列で走行します)の後、ペースカーが離れ、
オフィシャルのグリーンフラッグを合図にレーススタートです。
この間、追い越しは厳禁です。このスタート時のグリーンフラッグからラップカウントをスタートさせます。

■Caution! (Yellow)
コース上にアクシデントが発生した時には、ただちにイエローフラッグを出し、同時に
ペースカーをコースインさせます。
コーションラップに入ったら、全面追い越し禁止です。
但し、コーションラップ中に、ペースカーの直後にトップのマシンを走行させますので、
ペースカーとトップのマシンの間に入っているマシンは、ペースカーを追い越して、
列の最後尾についてください。
隊列が整うまでペースカーを入れたままにしますので、あせる必要はありません。
イエローコーション中もラップはカウントされています。
たとえば、ラップリーダーが500周めをイエローコーション中に迎えてしまっても、その時点でレース成立となります。

■Restart(イエローコーションから)
スタート時のグリーンフラッグと同様に、ペースカーがピットインした次のコントロールラインで
グリーンフラッグが振られますので、その時点からレース再開です。

■Race Stop! (Red)
イエローコーションだけでは、解決できない重大なクラッシュが発生した時には、
レッドフラッグを出します。この場合は全車ペースを落して直ちにピットインしてください。

■Restart(レッドフラグからの再スタート)
レッドフラッグ直前の順で再度グリッドに並び、最初のスタートと同様にペースカーを先頭に
パレードラップを開始します。
グリーンフラッグの合図で再スタートとなります。このグリーンフラッグからラップカウントを再開します。

●Official Parts!!
2001 サンダーボウル500のオフィシャルパーツ(支給分)は以下のとおりです。
・燃料:	コスモ・フィールドマスター 20% 500ccボトル×2本
・タイヤ: 	RiDE TTS6652S ×12本
・ホイール: HPI ストックカーホイール ×12本

※燃料は、プラクティスから、クオリファイ、決勝レースまで支給したものを使用してください。
※タイヤも同様に、12/9日のレースデイに使用できるのはこの12本のみです。
 12本のタイヤを予選、決勝用など、各チームで使い分けてください。
 レース中のタイヤ交換はOKですが、交換しなければならないというルールはありません。
 
●Notice!!/Thunder Bowl 500特記事項
インフィールドピットについて
今回のレースは実車レースにこだわりインフィールドピットを採用しています。
■そのため、レース中のピットへのアプローチはドライバーズスタンド下からピットエリアに渡した
ブリッジを通って下さい。但しこのブリッジは過度な重量には耐えられないため、一度に複数人が
通らないようにしてください。
必ずひとりずづ、交互に通行するように御願いします。またブリッジ上は走らないようにお願いします。
■各チーム共に、インフィールドに入ることのできるピットクルーは2名を上限とします。
■レース中は、エンジン音でピットとドライバーが会話するのは非常に難しくなります。
用意できるチームは通信用のインカムを用意されることをお勧めします。
■またインカムが用意できないチームのために、全員で使用できるワイヤレスマイクをピットスペースに
用意します。この音声はドライバースタンド内にドライバーに聞こえるようにスピーカーをセットします。
■ピット内にピットクルー用の椅子を持ち込む時は、ドライバーの視野を妨げないことを目的に、
一般的にピットで使用するアルミパイプ製などの大きなものは持ち込むことができません。
持ち込むことができるのは、ホームセンターなどで売られている折畳み式の釣り用などの小さなものに
限らせて頂きます。
■オーバルレースは常に全開走行のため、前方で起こっているクラッシュを避けにくいレースでもあります。
チームクルーに余裕がある場合は、ドライバーにスポッターを付けるようにして下さい。
圧倒的にクラッシュ回避率が高くなります。
■このレースに限ったことではありませんが、安全性などを考慮して、サーキット内外でのサンダル履きは
禁止とさせて頂きます。皆さんのご理解ご協力、宜しく御願いします。
■整備用のピットテーブルや椅子は各チームでご用意ください。
参加チームリスト
TEAM1stDRIVERCar#BODYChassis
SLy Racing上野#28FORDMTX
OS Engines A 湯上 #21FORDNITRO RS4
OS Engines B 塚本 #17FORDV-one R
HPI Racing 樋口 #36CHEVYNITRO RS4
Team YOKOMO 若杉 #31CHEVYGT-4
HS JOY A 和田 #3CHEVYTG-10
HS JOY B 酒井 #4CHEVYPure ten
IPM A 今村 #10FORDNITRO RS4
IPM B 金野 #12FORDNITRO RS4
Team Le Mans 越川 #7CHEVYV-one R
AORc A 伊豆 #88FORDTG-10R
AORc B 北島 #6FORDNITRO RS4
AORc C 和田 #60FORDV-one R
RONDINE A 山崎 #24CHEVYNITRO RS4
RONDINE B 有泉 #5CHEVYMTX
H.R.F 佐藤 #75FORDNITRO RS4
RC WORLD West門内#98FORDPure Ten

AORcチーム体制

AORc A (TG-10R #88バットマン)
   メインドライバー:izu@
   セカンドドライバー:かな吉(Tカー用意)
   ピットスタッフ1:さとぽん
   ピットスタッフ2:リョウちゃん

AORc B (ナイトロ RS-4 #6イーグルワン)
   メインドライバー:さぶやん
   セカンドドライバー:おぐっちゃん
   ピットスタッフ1:ひろぴー(Tカー用意)
   ピットスタッフ2:Jr(ピット総監督)
   
AORc C (V-oneR #60)
   メインドライバー:わだ
   セカンドドライバー:しじぃ(インカム用意)
   ピットスタッフ1:くろぅど
   ピットスタッフ2:きむっち

スタッフカーチーム (ペースカー、牽引トラック)
  チーム監督:バードマン
  メンバー:ブレッド、おやびん、ゆたかさん
  車載カメラ担当:Warp

チーム総監督:かーまた
取材:SIN-512

ペースカー製作:バードマン
牽引トラック製作:都築


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