Nitro 製作例 for Thunder Bowl 500


ノーマルでの乾燥重量(単位g) 規定重量1850g
シャーシ重量タイヤ重量ボディ重量総重量規定重量との差
14501321161698-152

ギア比表
車種ギアスパーピニオンギアレシオ速度回転数
NitroRS41速44175.61 44.3 31570
2速39223.84 64.7 21623

 速度:エンジン回転が、20000rpm時の速度
 回転数:70Km/h時のエンジン回転数
 いずれも、タイヤ径66mmで試算した目安

さぶやんのNitro RS4レーサー2の例

基本的にはノーマルです。
とはいってもレーサー2ジャパンエディションなので、いくつかのアルミパーツが付いています。
 ・アルミフロントサスマウント2度
 ・アルミプーリーマウント
 ・アルミフロントナックル
 ・アルミリアハブ2度

足回り/駆動系のセッティング
 ・前後ともキット標準のギアデフでキット付属のグリス塗布のみ。
 ・ダンパーはタミヤローフリクション(ダンパーエンドのみHPI製)
 ・オイルはアソシ#35、スプリングはHPIナイトロ用レッド。
   ※なお、ダンパーセットは今後見直すかもしれません。

メカについて
 ・サーボはサンワ、受信機はKO、フェイルセーフユニットはフタバっす。
  良い子は真似しないように。(プロポはM8だす。)
 ・受信機バッテリーは単3Ni-MH1800を4セルで使っています。

その他
 ・燃料タンクはVoneR用を使っています。

ギアサポートブレースは、是非つけた方がいいアイテムだそうです。

特製のエンジンマウントにて搭載しています。
左側の、アッパーマウントポストの下側を、エンジンマウントにあたらないよう削ります。
また、シャーシは若干の長穴加工(縦方向)をしています。
そのままではスパーとピニオンの噛みあわせがキツイので、エンジンをワッシャ1枚分高上げしています。
下げるとクラッチベルがシャーシと干渉するのでNGです。

エアフィルターは、OSの小型のものを使用しています。
マフラーは、左側につけるため、ニップルの取り付け場所を変更します。

エアフィルター、プラグヒート用の穴位置の様子。


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