TG-10R 製作例 for Thunder Bowl 500


ノーマルでの乾燥重量(単位g) 規定重量1850g
シャーシ重量タイヤ重量ボディ重量総重量規定重量との差
14491321161697-153

ギア比表
車種ギアスパーピニオンギアレシオ速度回転数
TG-10R1速49274.72 52.7 26563
2速45313.77 65.9 21247

 速度:エンジン回転が、20000rpm時の速度
 回転数:70Km/h時のエンジン回転数
 いずれも、タイヤ径66mmで試算した目安

izu@のTG-10Rの例

サスペンションのセット
オイルスプリング
フロント900番タミヤ白
リア500番タミヤ青

基本的に、レーシーのTG-10用コンバージョンキットを使用します。
キャブの取り付けは、ノーマルのままで収まります。

バッテリーには、1700mA/hの単三型NiMHを4セルで使用しています。
TB500で使用する2時間程度であれば、余裕の容量です。
メカは、フタバのPCMです。サーボは、JRのNES-511。
フタバの電源スイッチは、コードが両側から出ており、シャフト側の電線が、シャフトに干渉しやすくなっています。
スイッチの裏蓋を開けて、片側(オフ側)から、2本とも出るようにして取り付けてあります。
トランスポンダー用の電源として、3ch目より配線を引き出してあります。

フライホイールが、アッパーデッキにあたるため、若干のカットが必要です。
燃料タンクは、燃料チューブとOリングをはさんで、取り付けてあります。
こうしておくと、燃料の泡立ちが押さえられます。振動の大きい4ストですので、泡立ち対策もしておきましょう。
また、マフラーの取り付け強化のため、京商で販売している1/8用のベースを使用しています。
但しシャシー側に追加穴と皿加工が必要です。

ピニオンは、オプションの31枚と27枚の組み合わせ。
スパーは、キットに付属の45枚と49枚の方を使用します。
この場合、軸間が設計値より0.4mm狭くなるため、エンジンマウントのスパー側の角を落とし、
エンジンを極力スパー側に寄せるように取り付けます。
(Racyより7075メインシャシー(RTR-801)がリリースされています、エンジンマウントが長穴となっており
バックラッシュの調整が出来るタイプとの事ですが、適当かどうかの確認は出来ていません)
かなきちさんも、ほぼ同様の仕様で作られたようですが、2速ミッションのシューの安定が今一つということで
Racyのカムタイプ2スピードキットを使用していました。


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