| シャーシ重量 | タイヤ重量 | ボディ重量 | 総重量 | 規定重量との差 |
| 1449 | 132 | 116 | 1697 | -153 |
ギア比表
| 車種 | ギア | スパー | ピニオン | ギアレシオ | 速度 | 回転数 |
| TG-10R | 1速 | 49 | 27 | 4.72 | 52.7 | 26563 |
| 2速 | 45 | 31 | 3.77 | 65.9 | 21247 |
速度:エンジン回転が、20000rpm時の速度
回転数:70Km/h時のエンジン回転数
いずれも、タイヤ径66mmで試算した目安
izu@のTG-10Rの例
サスペンションのセット
| オイル | スプリング | |
| フロント | 900番 | タミヤ白 |
| リア | 500番 | タミヤ青 |
基本的に、レーシーのTG-10用コンバージョンキットを使用します。
キャブの取り付けは、ノーマルのままで収まります。

バッテリーには、1700mA/hの単三型NiMHを4セルで使用しています。
TB500で使用する2時間程度であれば、余裕の容量です。
メカは、フタバのPCMです。サーボは、JRのNES-511。
フタバの電源スイッチは、コードが両側から出ており、シャフト側の電線が、シャフトに干渉しやすくなっています。
スイッチの裏蓋を開けて、片側(オフ側)から、2本とも出るようにして取り付けてあります。
トランスポンダー用の電源として、3ch目より配線を引き出してあります。

フライホイールが、アッパーデッキにあたるため、若干のカットが必要です。
燃料タンクは、燃料チューブとOリングをはさんで、取り付けてあります。
こうしておくと、燃料の泡立ちが押さえられます。振動の大きい4ストですので、泡立ち対策もしておきましょう。
また、マフラーの取り付け強化のため、京商で販売している1/8用のベースを使用しています。
但しシャシー側に追加穴と皿加工が必要です。

ピニオンは、オプションの31枚と27枚の組み合わせ。
スパーは、キットに付属の45枚と49枚の方を使用します。
この場合、軸間が設計値より0.4mm狭くなるため、エンジンマウントのスパー側の角を落とし、
エンジンを極力スパー側に寄せるように取り付けます。
(Racyより7075メインシャシー(RTR-801)がリリースされています、エンジンマウントが長穴となっており
バックラッシュの調整が出来るタイプとの事ですが、適当かどうかの確認は出来ていません)
かなきちさんも、ほぼ同様の仕様で作られたようですが、2速ミッションのシューの安定が今一つということで
Racyのカムタイプ2スピードキットを使用していました。
