V-oneR 製作例 for Thunder Bowl 500


ノーマルでの乾燥重量(単位g) 規定重量1850g
シャーシ重量タイヤ重量ボディ重量総重量規定重量との差
16421321161890+40

ギア比表
車種ギアスパーピニオンギアレシオ速度回転数
V-oneR1速41214.93 50.4 27767
2速37253.74 66.5 21049

 速度:エンジン回転が、20000rpm時の速度
 回転数:70Km/h時のエンジン回転数
 いずれも、タイヤ径66mmで試算した目安

わださんの、V-oneRの例

スペーサー代わりのベアリング。内径6mm、厚み3.5mm。2個必要です。
EPのYOKOMO-TCを使っている人は持ってます。



カムは内径8mm、V-oneRのドライブシャフトは6mm径なので、カラーが必要です。長さは10mm。
またカムを固定するためのイモネジが通る穴を開ける必要があります。



2ndスパーギアのホルダー。FZW-56-3ギアホルダー。



1stスパーギアに嵌まるワンウェイベアリング。型番不明。



スパー。1速と2速。FZW56-41L,FZW56-37H。



カムギア。FZW56-2シフトカムホルダー。これで、必要なパーツは揃いました。
FZW-56 2スピードミッションセットには、これらが入ってますが、全部揃うかどうかは不明です。



一番奥にベアリング2個。スリーブとカムを固定したところ。



その手前にV-oneRのキットに入っているカラーを差し込んで、ワンウェイを入れた1速スパーをセット。
キットに入っているワッシャーで固定します。これで一応完成。



出来上がりを上から。ん〜、かっこいいですな〜。



左から。マフラーは裏返しに付くので、燃料にプレッシャーをかけるチューブの取りだしを新たに開け、
いらない穴を塞ぐ必要があります



右から。



クランク室の蓋を止めるビスのうち、右上の1つがベルとと干渉します。飛び出しの少ないナベビスに交換しました。
エンジンは、車体の最も右&最も前に固定する必要があります。



エキゾーストパイプが、いくら強く止めてもワンタンクでゆるんで下がってしまい、プーリーと干渉します。
これ以上下がらないように物理的に止めました。
(こちらの改造は、金属のこすれ合いでノイズが発生するかもしれませんので、テスト後改良されるかもしれません。)


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